
1988年2月10日、ファミリーコンピュータソフト『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が発売。それから今日で37年の月日が経ちました。リアルタイムでプレイした世代なので、あれからそんなに月日が流れたのか…と感慨深くもあり、光陰矢の如し。
購入するために徹夜で並んだ人が長蛇の列になってるだの学校や会社サボるだの、社会現象にもなってテレビでいまだにネタ扱いされているゲームでもある。当時のボクはかなり田舎に住んでいたので、親の車で数時間かけて買いに行ったものです。同級生でゲーム好きな男子は結構な割合で買ってたので、学校の休み時間などはよく攻略の話をしてました。あー、あとセーブが消えて例のアレが流れるアレとか👀 あの効果音が怖くて、わざわざ最初だけテレビの音量消してた猛者もいたなぁ。気持ちはわかるけどね。
そして個人的にも生涯ベストゲーム1位に君臨している神ゲーでもあります。もちろん昨今のゲームに慣れた身としては、今FC版をプレイすると不満点だらけだろうけど、思い出補正も手伝って首位の座は今のところずっと崩れていない。それだけ印象に残って面白かったって事なんだろうね。
ファミコンというハードでBGMに感動した数少ない作品でもあり、今だにこれらの楽曲はとても大事に聴いています。ゲーム音楽が大好きになったのは間違いなく今作の影響だと断言出来るし、すぎやまこういち先生の才能恐るべし。

↑ちょうど今日でリメイクドラクエ3、ラスボス前に到達。この構図…最高じゃね?
これからも38周年、40周年、50周年とアニバーサリーが続いて語り継がれていくことを期待。
まさに伝説になった名作ドラゴンクエスト3でした。